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師というもの

巫女の童貞筆降ろし
『巫女の童貞筆降ろし』DLsite.comにて販売中!


販売開始されましたが、ダウンロード数は早くも落ち着きつつあります。
最低目標の二桁はなんとかいけたのでちろっと一安心、ではあるのですが。こういう作品ではこのあたりが仕方ないの……でしょうかね。
購入してくださった方々、ありがとうございます! 楽しんでいただければ幸いです。

以下、本題(今回の作品やシナリオについてではなく、小説についての話なので、ご興味ない方はスルーしてくださいませ)。
さて、本題。自分に『師』と呼べる人がいるか、について。
いるような気はしますし、いないような気もします。
学校やライターズスクールなどでプロの作家から教えを受けたことはありますが、
どちらかというと、そこで学ぶことには意味はあまりなかった気がします。すでに身につけていたことが多かった、というのもあったからかもしれません。
ただ、この一言、この言葉に、自分の目指すべき指針を得られたかな、と言うのはあったりします。
大学では『売れる作品は作るな、賞をとれる作家になれ』という言葉。ここで言う賞というのは、新人賞ではなく、直木賞や山本周五郎賞をとれる作家になれ、ということ。
この一言を得られただけで大学に入った価値はあったかな、と思いました。
ライターズスクールも、何のために入ったんだろう、と思わされることばかりでしたが、プロの先生から、『某有名時代小説家に通じるものがあるから、そういう作品を目指してみては』と言われたことは大きかったです。
それまでその作家の作品はまったく読んだことがなかったので、読んでみたら、本当に『なるほど』という思いがしました。
その先生の言葉からまた自分の作風が少し変わっていったという感じですね。で、結果も少しずつ出始めてきた感じです。

『師』というものは、まあいないのですが、目指す・尊敬する作家はいるという感じですね(ただ、その作家を尊敬しているプロの作家はかなりの数いるので、もうプラスα自分らしい・自分だけの何かを見つけられないとプロになるのは厳しいのですが)。結局、誰かに教えを請うというより自分で学べ・吸収しろ、ですね。ほとんどのプロを目指しているアマチュア作家がこういう状態だとは思いますが。
あとは筆力ですね。まだまだ時代小説の市井ものをちゃんと書けるほどの知識と筆力がない(--;

とここまで書いたのはあくまで小説に関してです。
シナリオについては、どちらかというと気楽に楽しんで書こうとしています(商業ではないのでね)。作風も全然違いますよ^^
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